VIEWCOLLECTION ↗
KASANE / TOKYO — 2026
手の跡、土の記憶、季節の光。
日々に余白をつくる、小さな道具を選びます。

美しさは、
使うたびに
重なっていく。
新しさだけを追うのではなく、長く手元に置くことで完成していくもの。KASANEは、日本各地の作り手を訪ね、素材の声が聞こえる生活道具を届けます。
私たちの考え →SELECTED OBJECTS

THE ART OF EVERYDAY
FEATURED OBJECT — 01
BY MIO KAWAHARA
HASAMI, NAGASAKI
光をやわらかく受け止める、白磁の片口。釉薬のわずかな濃淡と、指に伝わる縁の薄さ。注ぐ、盛る、飾る。決めすぎない形が、使う人の余白を残します。
¥ 8,800 tax included
品を見る ↗

触れる。使う。育てる。
ものと人の時間を、重ねる。
NOTES & STORIES